cafe kaeru春休みのおしらせ

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梅や沈丁花の甘い香りが漂い始めています

日の出が少しずつ早くなり

空気の中にやわらかな春の気配です


kaeruより

ひと足早い春休みのおしらせです

3/3(金)〜3/9(木)の間

お休みをいただきます

ちょっと充電時間をいただき

ワクワクの春の到来にそなえます

どうぞご了承くださいますよう…

「届く」

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お向かいのグランドから聞こえた

カキーンという音

少年の振ったバットに当たった白球が

のびのびと飛んでいくその音が

何となく覆われていた心の薄靄を

空の彼方まで一気に取り去ってくれたようで

急に思いが定まる


足元に咲くパンジーの

小さな美しさが

うつむく人の目に映り

硬かった表情に

ふんわりと笑みを運ぶ


感じることを

傍に追いやらず

気づいて 味わう

ありとあらゆるものが

「私」に届けられているのだから

紅白

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紅梅と白梅の鮮やかな対比
鼻先をかすめる甘い香り

気が早いけれど

春のことを思う


ふわり気持ちが軽くなり

彷徨っていたものが

真ん中に戻ってくる感覚

幸せを味わう時間

静と動の循環

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本年の営業スタートから

一週間たちました

おなじみのお客さまとの再会や

初めてのお客さま

訪れてくる全ての方々

足を運んでくださり

ありがとうございます

今年も こんな風に

cafe kaeruの時間が動き始めたことが

何よりうれしい


(kaeruの庭に霜柱の花)

新学期がスタートした 向かいの小学校からも

子供たちの元気いっぱいの声が聞こえてきて

まるで

あふれる”元気の素”を受け取っているよう


(陽に当たって溶けるまでのキラキラ)



店内の静けさと外から飛び込んでくるエネルギーが

とてもいいバランスで循環しています
今年もいい一年になります

どうぞよろしくお付き合いくださいませ

新年のご挨拶と価格改定のおしらせ

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あけましておめでとうございます

青く澄んだ空の広がった2017年の年明け
皆さまの新年は どのようにはじまりましたか

冬休みをいただいておりますcafe kaeruは
1月7日(土)より営業をスタートいたします

皆さまにお会いできるのを
心より楽しみにしております

本年もどうぞよろしくお願いいたします

新年のご挨拶とあわせまして

メニューの価格改定のお知らせもさせてくださいませ

フードメニュー(カレーうどんとトーストは除く)のみの価格改定となります

ドリンクメニューの価格は変わりません

******
改定前)→改定後)の価格表記です

⚪︎季節野菜のどんぶり ¥1100→¥1200

⚪︎本日の定食は当日の定食内容による

⚪︎小判弁当 ¥1100→¥1200

⚪︎グリル野菜とチキンのカレー¥1400→¥1500

⚪︎チキンカレー ¥1000→¥1100

⚪︎焼きたてミートパイ ¥1000→¥1100

⚪︎卵サンド ¥950→¥1000

⚪︎フレンチトースト バナナ添え ¥950→¥1000

******

それぞれ ¥50〜¥100の値上げとなります

これまでと変わらず
願わくば
これまで以上に

足を運んでくださる皆さまにご満足いただけるように

安定した品質でご提供できるように

スタッフ一同努めてまいります

どうぞよろしくお願いいたします

冬季休業のおしらせ

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あたりを美しい色で満たしていた紅葉も終わり

葉の散ったあとの木々は

早くも次の春に向けて

静かな準備期間に入ったようにみえます

  

cafe kaeruより

冬季休業のお知らせです

2016年12月21日(水)〜2017年1月6日(金)

この間 お休みをいただきます

新年は1月7日(土)より通常営業です

よろしくお願いいたします

  
cafe kaeruは

今年もたくさんのお客さまとの出会いがありました

いつもお寄りくださるお客さま

通りすがりに来てくださるお客さま

はるばるここを目指し来てくださるお客さま

誠にありがとうございました
おかげさまで

感謝の気持ちいっぱいの一年を過ごすことができました

2017年もまたそんな一年となりますように
みなさまにおかれましても

穏やかな年末年始をお過ごしくださいませ

変化の訪れ

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目に見えて  季節がかわっていく

ゆるやかな勾配のような変化ではなく

部屋に差し込む朝日の傾き

ドアを開けたときの空気の匂い

鳥の鳴き声

紅く 黄色く 色づく木々

ああ 秋だ

五感で感じる わかる

  

目に見える変化

目には見えない変化

私たちを取り巻くもの

言葉になるもの

言葉にはならないもの

私たちが抱えるもの

 

きっぱりとした秋の訪れが告げるのは

私たちもまた

大きな変化の渦の中にいるということ

昨日と今日の色が違っているように

私たちの日々も

明らかに変化するときにあるということ

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